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2008年05月14日

【企業再生のヒント】夢は破れた!ではなく、夢を変える!

すべての夢がかなう訳ではないです。
谷有り山有りが人生であり、事業。
起業時代の夢をひこずっていませんか?
時代は変わります。世の中の状況は大きく変わっていきます。

なのに初恋の思い出、どこまでひこづられますか?

思いがある、思いが強いのはわかります。

でも、その夢、もう覚めましたか?

破れたのではなく、時代に合わなくなっている場合があります。

事業の中で、夢はなくてはならないものです。

その夢が実現できていないとかできそうにないと情熱が持てません。

夢は持ち続けないといけません。
また、世の中の状況や個人、あるいは会社の成長とともに変化していかなくてはと思います。

そう、夢は変えるのです。
変わってもいいじゃぁないですか。。。
最初、言っていたことと違うと言われても何ら恥じることもないと思います。

夢が崩れそうになったら、また新しい夢を作ればいいんです。
作り直す作業を繰り返すうちに夢が実現されていくのではと思います。

過去を引きずると、周りの方が迷惑をします。本人自身もトーンダウンした状態になりがちです。
昔の俺の夢はこうだったんだがなぁ・・・といつもボヤキが入ります。

現実に目を向けて実現可能な夢を描き続けることが大切だと思います。
夢は誰にでもあります。誰でも描くことができます。
小さくても実現させることです。実現し続けることです。

最初は、大きな夢を持っていたかもしれませんが、事業を継続しているうちに、自分の使命や役割が変わってくると思います。徐々に大人になると、見方や考え方も変わってきます。

自分ができて、自分が喜ぶだけではなく、
今自分にできて、周りから感謝されることは何か?
を常に考え、追い求めることが成功への近道ではと思います。

個人の願望から、人から喜ばれるものへ変化させていってはどうでしょうか。



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タグ: 企業再生

2008年05月13日

【飲食店メニュー開発】高値の時にメニュー開発をするのがコツ!

仕入原価が下がった時のメニュー開発は危険!

今、ある食材が値下がりをして、メニュー化すると儲かるとします。
即、仕入をして季節限定メニューを出す分には問題ないです。大賛成です。

しかし、今からメニュー開発を行い、原価計算をして売価を設定するとします。
今は良いです。十分な利益が出るように算出されているはずです。

でもこの食材の原価が上がったらどうなるでしょうか?

いつまでも底値ということはあり得ません。
いつか必ず需給関係から値は上がります。
値が上がれば徐々に原価が上がり利益が取れなくなります。そうすると売価の見直しというステップに入ります。

逆に、今高値の食材をメニュー開発したとすると、いずれは値が崩れてきます。
その分だけ利益になります。今苦労して作った分だけ、後から楽しみがやってきます。

今安く手に入るからといって、考えているとそのうち値が上がってきたとします。想定した原価より値が上がれば、利益は薄くなります。

皆さんそうですが、値が安いものを使おうとされます。
当然それは正論で、正しいのですが、今後定番メニュー化しようと思うものについては食材の価格幅を認識した上で原価計算することが大切です。

今作って出すものと、今後定番化するメニューとでは想定原価の考え方が違います。

一番賢い方法は、高値の時の食材を使ってメニュー開発を検討することです。
すぐに出さなくても値が崩れ出した瞬間に出せば、利益は出やすいです。

今高いから使うのは止めておこうではなく、
次の大きなチャンスのために今検討・開発することが大切です。

安ければ良いではなく、長期的な視野に立って経営を考えることも必要ではないでしょうか?

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タグ:原価 飲食店

【時流対応の経営法】定款に広告代理店業務を加える

あなたの会社の定款どうなっていますか?

一番やりやすいもの、できやすいものは事業の柱として育成すべきではと思います。

コンサルタントと広告代理店は誰でもできます。今、旬の事業かもしれません。

特に、中小企業のオーナーさんは、お店の立ち上げなどで上手にコンサルタント収入を得ているようです。本業での収入をサポートされています。
こちらは、別に定款に載せなくても大丈夫なようです。

それともう一つ可能性のあるのが、広告代理店業務です。
何か難しい、専門的なイメージがあるかもしれませんが、あなたの会社のホームページに他社が広告を掲載するのも立派な広告代理店業務です。

他社が掲載したくなるようなプラットフォームであれば何でも良いです。
そこで稼ぐことができます。あるいは販促代行のような形で他社をアピールする場を設けることも可能です。

起業・開業してから会社の定款を変えていないところが多いです。中小企業は特に専門特化した事業を推進されます。しかし、少しは事業の幅を広げられてはと思います。

ただし、全く可能性のないものに着手してもしようがないです。
でもこの広告代理店という業務は、最近氾濫しているようにも見えます。
若い方が独立・開業となると、まず広告代理店会社です。それだけハードルは低く、参入しやすいからだと思います。

今後、本業がどうなるかは誰も予測できません。もしもの場合に備えて、次の手を打っておかなくてはいけません。広告代理店業務なら、何らかの形で事業化できるかもしれません。今の資産を上手に活用すれば、小さな数字でも上がってくるはずです。

社内にWebや広告に明るい方がおられるなら、あなたの人脈を活かされて徐々に事業化をお考えになられてはと思います。

個人の方は今、アフィリエイトが流行っているとか?
法人で考えてみると、広告代理店業務が広い意味でこれに当たるのかもしれません。

定款を加えるだけでなく、事業化への仕組み、組織作りも必要です。
広告代理店という事業は面白く、いろんな仕組みや商品・サービスを使って何かできそうです。

いろいろお調べになられて検討されることをおすすめいたします。

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2008年05月12日

【飲食店の異常気象への対処法】宴会・予約を強化しよう!

最近の天気はまた変な感じがします。
北海道で30度を超えたかと思えば、5月に雪?

気温や天気が読めなくなって来ているのではないでしょうか?

それと同じようにお店の売上も読めなくなってくるとたいへんです。

おそらく今年の梅雨時期、たいへんな雨量だったりするかもしれません。
ゲリラ雨というらしいです。とてつもない雨が降り出すと、営業以上にスタッフの身の安全の方が大切です。
しかし、売上が上がらないと不安です。たいへんです。

気候の変化に売上がかなり左右されるようになっています。
世の中が便利になったので、その時々の対処法をお客様が身に付けたからだと思います。

でもこのまま空を眺めながら商売していてどうしようもないです。

天候をお店がコントロールすることはできません。
だから、答えは簡単、日々の営業を強くしていくこと。
それと毎月、店ごとの店内イベントの催しを強化すること。

もっと大事なのは、宴会や予約のお客様が取れるような仕掛けを打つことです。
失敗してもいいじゃぁないですか?すぐに、当たりの企画なんて完成しないもんです。あれこれと試行錯誤しながら、作り上げていけば良いと思います。

宴会や予約客が少なくなっているとお聞きしますが、内容や価格などを見直さず従来のものでなさろうとするから成果が上がらなくなっている可能性もあると思います。

急な悪天候で売上を落とす可能性が高いのなら、それを補うものを作る必要があります。

宴会や予約比率が増えると、精神的に安定します。安心できます。
もう空を見たり、テレビで天気予報を見てビクビクしなくても大丈夫です。

異常気象に勝つには、宴会や予約で数字を上げる力を付けることです。

価格の見直し。
内容の見直し。
利用方法の再検討。
が必要です。

特に、最近感じますのは、お料理やドリンク以上にお客様が求めておられるものがあります。
私もそうですが、若い時は居酒屋に入ると、今日は何を食べようか?何を飲もうか?とキョロキョロ、そわそわしていたもんです。
しかし、今は使い方が違います。居酒屋行く目的の一番は、話をして楽しむためです。

だから、時間が最も大切な差別化要素にもなっています。
宴会の時間設定も考え直されても良いのではと思います。

お客様の時間に、お店が合わせることも大事ではと思います。
だから宴会に関しては営業時間という概念ではなく、お客様のご利用時間というスタンスで、いつでもお使いいただきたい曜日、時間を指定下さいとか、ご準備させていただきますという姿勢があっても良いのではと思います。

いずれにせよ、異常気象に打ち勝たないと、前年の売上をクリアできないかもしれません。

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【祭りの社会的使命】なぜ祭りはあるのぉ?お子さんに説明できますか?

お祭りにパワーがない?

昨日は、東大阪ふれあいまつり。
あいにくのお天気で午前中はやや低調?
午後は天気が回復して好調。。。

出店の数も毎年少なくっているような。。。

祭りのテーマとあり方を問われているような気がします。

ただみんなでやっているだけでは、尻すぼみするのでは?

各行政で経費削減のため縮小されるところも出てくると思います。

何のためにやるのかテーマや目的が明確でないと運営者の方もたいへんだと思います。

それとマーケティング的には、市内の方だけでなく、市外や県外の方まで来たくなるようなイベントにしないと、大きな成果にはつながらないと思います。特に地方都市の活性化の場合、地元のイベントでありながら、外部からお客様をどう呼ぶのかが大きな鍵です。

祭りも育てることが大事だと思います。
運営する側も参加する側も楽しく、ウキウキわくわくするような企画と内容。
やはり成果を期待するのであれば、企画会社などに依頼するのも一計だと思います。小さな枠の中で、小さくまとまったイベントでは、限界があるのでは?

でもこれから祭りのようなイベント大切になってくると思います。
人とのふれあいを通じて何かを得る。大事だと思います。
後は、どう残していくか?残す意味が明確にないと、誰も納得しないと思います。

毎年やっているから、これからもやるんだ!
では少々、時代錯誤のような気もします。

なぜ、祭りやイベントが大事なのか、小さなお子さんに説明ができるくらい明文化したいものです。

地方都市は、どこもあえいでいます。
祭りの火は、消さないで欲しいです。人というものが一番勉強できる場です。

意義あるものへと発展させるために、もういちど土台から組み直されてはいかがでしょうか。

次の時代へと残すもの。伝えていかなければならないもの。
必ずあると思います。

祭りの使命が今問われているような気がします。
なぜ、今、祭りなのか?

祭りの必要性に補助線を引いて下さい!
誰もが納得して参加したくなるイベントを作って下さい。

祭りは人の心を育む、一番の道具かもしれません。

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タグ:まつり 祭り

2008年05月11日

【真義の経営】商品にプライドを持とう!

最近、信じられないことが起こり過ぎ。

調理人としてのプライドはどこへ行ったのでしょうか?
自分が納得いかなかったら、経営者やマスターと喧嘩するくらいの勢いがあっても良いと思います。

自分で納得のいくものが出せているでしょうか?
そうでなかったら毎日、営業が終わってから研鑽しているでしょうか?
仕事を流さない。
作業で終わらせない。

自分の理想を追いかけて欲しいです。

上司や経営者に言われたからやるのではなく、自分の商品を求め続けて欲しいです。それでウマが合わなかったり、組織に馴染めなかったらそれはそれで良いじゃあないですか。お客様をだまし続けるよりも・・・

商品にプライドが持てなくなった時、店は必ずおかしくなっていきます。

魂の入った商品を出し続ける。
磨きをかき続けるために飲食業をやっているのだと思います

良心に反することはしない。
納得のいかない仕事はしない。
プライドを持たないと・・・

どんな事業にも通じると思います。
社員がプライドを持って仕事ができなくなった時、業績は下降線をたどります。

言いにくいことでも誰かが言わないと・・・
言う、主張する勇気がプライドにつながると思います。

逆に、上から押さえつけている組織。
何も言えわせない雰囲気。
ワンマン経営のところは、往々にして商品がいつの間にか崩れていきます。

魂を売らない!
お客様に嘘を言い続けて仕事をするのは嫌なはずです。
その壁を破った時、プライドの芽が徐々に育っていくような気がします。

昔、ある経営者の方に教わりました。
「食を扱っている我々は、信義で経営しないといけない。信義を経営の軸に置かないとダメなんだ!」とおっしゃっておられました。

簡単なようで、実際には難しいことがあるかもしれません。
でもやらなければならないと思います。

商品にプライドを持たせるため。
自分にプライドを持つため。

経営は利益を追求する以上に、プライドを築くことが最優先課題なのかもしれません。

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【経営のヒント】タクシー業活性化の一案

介護専用タクシーも良いですが、実はそれ以上にマーケットの大きいものがあります。病院や施設へ看病される高齢者のマーケットです。
患者の方以上に、看病へ通われる方の方が利用回数が高いです。

今は、タクシーを呼んでも手数料が0円のところが増えています。
当然、タクシーコールをする場合、コール料が取られないところへ電話します。

こんなお客様、一度獲得すると間違いなく固定客になります。

さらに、タクシー業は情報提供業です。
今の病院や介護施設は、3ヶ月で次の施設を探さないといけません。
これがたいへんなんです。
入院が決まった瞬間、次の施設を探します。
なかなか希望通りの施設や空き施設がないんです。
経験するとわかります。

ところが、インターネットや近所の方の情報でも見つからなかったのに、タクシーの運転手の方に、「これこれこういう患者が家族にいます。どこか良い病院や施設はないですか?ご存じないですか?」とお聞きすると・・・
なんと、つらつらと出てきます。
凄い!
さすがはプロ!
うれしくて抱きつきたくなります。
(この感じは、実際に経験されるとおわかりになると思います)

お金ではなく便利性です。
自分の家から駅やバス停まで歩き、そこから数回乗り換えて病院の近くまで行き、さらにそこからまた徒歩。
帰りも同じ経路で家路につきます。
若い人でもかなり疲れます。
それに、病院へ見舞いに行くには、必ず何かしら持っていくはずです。
週に数回、気を使ってどこかに立ち寄って買い物をしてから行きます。
もうへとへと。。。

ドアツードアで家から病院まで行きたいです。
体がどこか不自由なかたなら尚更です。

ではどうやってこのマーケットをタクシー業の方は開拓するか?
病院の周りで、お客様に乗車してもらうことです。
そこから、少しずつ話をしながら固定客へとつなげて行く。

今後、一層高齢者の方や病院・各種施設をご利用される方が増えると思います。

タクシーが必要な利用者のことを考える前に、
世の中がどうなっているか?
どういうニーズがあるのかを身近な出来事から推測することが大事です。

どんな業種であっても世の中のことを勉強しないといけません。
やはり、最終的には情報量の差が、売上や顧客数の差になってきそうなきがします。

それにもう一つのヒントは、お金ではなく、高齢者の方にやさしい商品やサービスを提供することが大切なのではと思います。

少しでも過ごしやすい日本にしていきたいです。

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