正直、銀行にお世話にならないと事業が回らないと思います。
事業をスタートした瞬間、銀行とどう付き合っていくかが大事です。
借入0で事業を継続できれば良いですが、そのような方は少ないと思います。
上手に経営されている会社ほど、銀行との関係が良好です。
借入の額が大きくなればなるほど、関係がぎくしゃくしたり、敵対視するのは良くない傾向です。
さらに進むと銀行の顔を見て経営するようになります。
これは避けたいところです。
でも良い意味、チェック・監査など銀行からの客観的な意見を言ってもらえれば経営もうまく行くはず。常識的な範囲で、アドバイスをいただけると思います。
業界平均の数値はお持ちなので、自社のどこがイレギュラーであるかはすぐ指摘されるでしょう。
真摯に改善に努めるのが一番。
こちらから、毎月報告に行くくらいの姿勢があっても良いかも?
事業の成否は、ある意味、銀行の協力関係如何に関わってきます。
どういうお付き合いをして行くのか?
愚痴を言っていてもしようがないです。
長い目で見れば今の支店長クラスの方とのお付き合いだけでなく、次世代の優秀な若手の方を育ててあげることも大事です。
いつかお釣りがくると思います。
社内だけでなく、社外の若手の育成が、会社を強くします。
敵とは思われず、どうやって良好な関係を築いて行くのか?
業績の良いところほど、外部の方とのお付き合いが上手です。
いつもお世話になっているという気持ちを持つことが大切ではないでしょうか?
これも経営コンサルタントの目です。
業績の良いところほど、銀行とのお付き合いが良好のようです。
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