経営相談・現場実行支援・各種研修など
株式会社武内コンサルティングの
「コンサルティングメニュー」一覧

【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2016年09月25日

【飲食店におけるコンプライアンス違反】計量せずにお客様に提供する

オーダーバイキングの食べ放題の店であっても1回1回計量して出すこと。多い時や少ない時がある。まぁいいかと言っていると、すべてがアバウトになります。

例えば、良い焼肉店は、キムチであっても計量し、いつも同じ量です。

それと計量していない店は、盛り付けが雑になります。それが、店のイメージを落とし、安っぽい店という悪い評判が付きます。

誰も見ていない時でも計量する。
店長がいない時でも計量する。
それがルールです。

計量、めんどうくさいと言わず、しっかりとやって下さい。
それが良い店にするための条件です。
タグ:計量
posted by ノムリエ at 10:39| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【景気の悪い時の食品小売業の戦略】価格を出す(業界用語です)

どの食品スーパーのチラシを見ても、価格が出ています。安い価格になっている。並んでいるということです。

これが今の時流です。少しでも安くないとお客様は来店されない。だから、ますます価格競争が激しくなっています。

値上げはどうなったのでしょうか?
値上げをしたところから苦戦し、また元の価格に戻したり、さらに価格を下げています。

チラシを見た瞬間、価格が出ているかどうか?それが勝敗を分けます。

お客様が注目しているのは、価格です。
そのことを理解して戦略を立てることが大事です。
タグ:価格を出す
posted by ノムリエ at 08:20| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【未来が見える組織の作り方】副部長・副店長をたくさん作る

中小企業では、常に人材不足が起こっていて、部長職の下は課長職、それも一人ずつとか、欠けている組織図の場合もあります。あるいは兼任が多く、どこの部署に所属しているのかわからないということも実際に起こっています。

伸びる会社、未来が見える会社は、副部長が複数人います。逆に副部長をたくさん育てようとされます。

次の事業が見えれば、部長に昇格です。常にチャンスをうかがえるようになっています。極端な場合、部長一人で副部長が10人というようなこともあります。

店舗経営でも同じです。人件費を抑えるというのもわかりますが、店長一人に最低副店長が二人くらいいる店は強いです。

だから、良い会社は部長・店長を育成する以上に副部長や副店長の育成に力を入れられています。

その方が、組織は崩れません。意識して副部長・副店長を作って下さい。
それが理想の組織の作り方です。
posted by ノムリエ at 08:06| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ホテル旅館のラーメンの提供について】町中の繁盛店レベルになっているか?

昔は、ホテル旅館内のレストランや食堂でラーメンの提供というのがよくありました。ところが、ラーメンブームがやって来て、町中にはラーメン店がたくさんできました。それに味も進化し、おいしい店でいっぱいです。

そうすると、お客様は、夜小腹が空くと、散歩がてらホテル旅館周辺のおいしいラーメン店へ行かれます。

そうすると、ホテル旅館内のラーメンの売上は下がって行きます。ご当地ラーメンというのが流行っています。どうしてもそちらへ行こうとされます。時には、タクシーで行かれる方までおられます。

もし、ラーメンの提供を続けるのであれば、町中の繁盛店を超えるものを出すこと。中途半端にやっていると、おいしいものはできません。ロスが大きくなるだけです。

ラーメンも旅行の楽しみの一つになっています。だから、逆にラーメンで活性化するという方法も考えられます。

ラーメン屋台など復活しているところもあります。ラーメンについて、もう一度どうするのか検討する必要があります。
タグ:ラーメン
posted by ノムリエ at 06:27| ホテル・旅館業・民宿活性化のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レジ担当者の注意点】お金をなくす

食品スーパーやコンビエンスストアでレジ会計時によくあることです。お金を払う台や皿にお金を置きます。お札が下で、硬貨が上です。その時、レジ担当者の方が先にお札を数えたいためにお札を引きますが、そこで上に載っていた硬貨がどこかへ行ってしまいます。

お客様はちゃんと支払いをしていますので、釣銭とレシートを渡します。

さて、そこからです。食品スーパーの場合は、お客様が並んでおられますので、なくしたお金を探すのは後です。

しかし、ずっとお客様が並んでいると、シフトの時間が来るまで探せません。それにいくらなくしたのかもわからない時があります。

また、なくしたお金のことを店に報告していますでしょうか?

レジは慌てなくても良い。落ち着いて間違いがないようにする。それがルールです。

レジの周りにお金を落とさない。丁寧に金銭の授受を行う。

現金の過不足は意外なところで起こっています。
もう一度、再確認して下さい。
posted by ノムリエ at 06:19| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする